2020年01月一覧

プリオールカラーコンディショナー頭皮の腫れや痒みは大丈夫?

ヘアカラーや白髪染を使うと頭皮の腫れや痒みが生じるなど、初めて利用する時には不安があると感じている人は多いのではないでしょうか。プリオールカラーは肌に優しく人気の白髪染めなどと言われていますが、頭皮の腫れや痒みなどが起きないのか不安に感じる人も多いと言えましょう。

ちなみに、頭皮の腫れや痒みが起きる原因は、ヘアカラーや白髪染めに使われている成分が引き起こすアレルギー反応で、成分が自分に合わないとアレルギー反応が起きてしまうのです。

プリオールカラーは資生堂から発売が行われているカラーコンディショナーで、豊富なミネラル成分が含まれていること、そして3種類の天然エキスが配合されているなどの特徴を持ちます。3種類の天然エキスは褐藻・紅藻・緑藻、それぞれのエキスには特徴的な役割があります。

褐藻はワカメや昆布、ヒジキなどの褐色系の海藻から抽出されたもので、保湿および皮膚の再生作用を持つと言います。適度な湿気を与えてくれるので頭皮を乾燥から守る働きがあること、そして皮膚の再生作用は日中の紫外線などによりダメージを受けた頭皮を正常な状態に導いてくれます。

 

プリオールカラーコンディショナー毛髪をコーティングして、紫外線などのダメージから守る

紅藻はオゴノリ・トサカノリ・テングサなどの紅色系の海藻から抽出された成分で、紅藻は保湿力および抗酸力があると言われています。

これにより毛髪をコーティングして、紫外線などのダメージから守る働きがあるのです。緑藻は褐藻や紅藻などと同じ海藻エキスの一種で、緑藻の作用には美白や保湿、引き締めなどの効果を期待できる、これにより毛髪に艶を与えるなどの嬉しい成分がプリオールカラーコンディショナーに配合が行われています。

所で、頭皮の腫れが起きる、痒みが起きるのはアレルギー反応によるものですが、このアレルギーを引き起こす原因と言われているのはジアミンと呼ぶ酸化染毛剤と呼ぶ物質が関係しています。

ジアミンには色々な種類があるのですが、最もアレルギー反応が起こりやすいのはパラフェニレンジアミンです。プリオールカラーにはこの成分が使われていないため、頭皮の腫れが生じることや痒みが生じるリスクが少ないのです。

もっと人気の白髪染めの方が安心かな~という方は、ルプルプを試してみてはいかがでしょう?

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ルプルプと利尻ヘアカラーあなたならどっち?

最近は、白髪染めといえばトリートメントタイプというぐらいトリートメントタイプの白髪染めがたくさん売られていますね。

新聞広告やテレビなどでよく見かける利尻ヘアカラーとルプルプはどちらもトリートメントタイプの白髪染めです。

この2つの白髪染めにはどのような違いがあるのでしょうか?

染め方が違う

ルプルプと利尻ヘアカラーは染め方が違います。
利尻ヘアカラーはヘアマニキュアタイプで、ルプルプは微アルカリ性のヘアカラーになります。

髪の毛は元々酸性なのですが、市販のカラー剤や美容室でのヘアカラーはアルカリ性でできています。アルカリ性というのは、髪の毛と真逆の成分ですのでとても染まりやすいのですが、実は髪の毛へのダメージはとても大きいです。

ちなみに数値でいうと、市販や美容室のカラー剤のアルカリのpH値は、9~12とされています。これは、とても強いアルカリ性だと言える値です。

そして利尻ヘアカラーなどのマニキュアタイプの白髪染めのpH値は5~7とされています。
アルカリ性ではなく酸性ですので、髪の毛と同じ成分でダメージがありません。髪の毛にはとても優しい白髪染めです。
ただし、その分白髪の染まり具合はよくありません。一度ではなかなか染まらないかもしれません。

髪の毛と同じ酸性なので、塗った直後はキレイに染まっていても、時間が経つほどに落ちてきてしまいます。

ルプルプのpH値ですが、実はルプルプは中間のpH8で、微アルカリになります。

市販や美容室のものほどのダメージはなく、ヘアマニキュアよりはカラーの浸透がいいとされる値です。これはカラー剤としては理想の値で、最もダメージを与えずにキレイに染められる数値です。

「ルプルプ」と「利尻」どっちがおすすめ?

白髪は気になるけれど、ダメージも気になる…という方には、ルプルプをおすすめします。
普通のヘアカラーよりもダメージが少なくて、マニキュアのような色落ちの心配もいらないので安心して使えます。

もちろん、白髪染めの仕上がりよりも、ダメージが少ない方がいいという場合は、マニキュアタイプの利尻ヘアカラーがおすすめです。

白髪染めは、自分に合う合わないというのがあります。どっちも使ってみて自分に合う方を使い続けるというのがおすすめの方法です!

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